スポンサーサイト

--/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

俺とスポーツ Part4

2011/05/02





【高校生編】

受験勉強地獄を終えて無事に高校に入学
当時某男性声優さんが通っていた高校からスポーツ関係でお呼びがかかってたんですけどなんだかよくわからないですが蹴ってしまった。今では後悔している。
自分がこの高校を選んだのは卓球の団体で東海大会まで出場していたからだ。

部活見学の日
とりあえず卓球部を見に行こうと思っていた。
しかし体育館に向かう途中バスケ部やバレー部に勧誘をすごい受けた 当時身長175cmくらいあったのかな ちょっと体力テストの記録見直しておきます。
そんなメジャーなスポーツの勧誘を押しのけ 卓球部へ
だれも勧誘なんかしないで黙々と球を打っていた。
俺はすぐに悟った 東海大会に出たのはこの人らだと
それは3年生だった 中国式ペンというラケットがあるのだがそれはペンだけど裏面にもラバーを貼れるといったラケット
ペン持ちで裏面打法を当たり前にやってのける

3年生は2人飛びぬけて強い人がいた
一人はペン表、前陣速攻型のK先輩
もう一人は上記にも記述した中ペン(中国式ペン)のT先輩

2年生は一人俺と同じ中学の先輩がいた けどこの人はそれほど強くないのでまぁスルー
もう一人中ペンで異質ショート型の先輩がいて その人は今後お世話になることになる。

そして1年
俺以外は中学から卓球を経験してきたやつらだったが強くないやつらばかりだった。

監督はよくわからない人 あまりいい印象は受けなかった。


練習がはじまる 1年だが球拾いとかはなしで打つことができた
最初の大会の参加者を決める試合があった。1年生は総当たり戦で1位になった人を参加させてやるとのこと
当然のように俺が1位になった。正直同学年は物足りなくてつまらなかった。

大会当日
俺は先輩に混じって参加
西三河のトーナメントだ 当然市内の大会なんて規模の小さいものではない
高校になると西三河からスタートになる。

1回戦、2回戦はストレート勝ち
3回戦どこぞの高校の1番強い人とあたった でも3-1で勝てたっていう
4回戦 強い高校のレギュラーとあたる。 さすがに有名な高校ってか俺を特待で呼んだ高校
強い…。なぜ俺は特待を蹴ったんだ 特進と間違えるなアホんだら

結果3-2で負けました…。めっちゃいい勝負したんだけどなー ドンマイ!

そんで我等が東海レベルの先輩はというと
2人ほど西三河ベスト16に入ってた やはり有名な高校が独占していく
てか高校のレベルを思い知らされた。 自分はこんなんじゃだめだなと
この大会の後さらに卓球熱が燃え上がる。



3年生たちの最後の夏の大会
団体戦は4人いれば出場できる
ダブルスでシングルスの人がかぶることが出来る
よってレギュラーは4人でOK 3年生はちょうど4人なのでこの時点で試合にでれるのだ
しかし6人まで連れてけるとのことで校内ランキング戦勃発
つまり3年生との最後の試合

東海レベルの先輩と戦うことになった。
俺は3-1で負けた やっぱ強いっすわ先輩…。
もう一人先輩にも3-1で負け
県レベルの先輩には3-2で負け 一人3年生の中 いやレギュラーの中では一番下だった先輩には3-1で勝った。
しかしレギュラーは3年生4人 +自分と2年生の先輩になった


大会当日 俺らの県大会出場は当たり前のように決まった

県大会、東海大会に行くために立ちはだかる壁
愛工大名電。杜若。

愛工大は野球で有名だが この時卓球でも全国3位というめちゃくちゃ強い学校なのだ
そう 県大会は実は鬼のような激戦区

愛工大名電、杜若、他にも強いやつらがうじゃうじゃいた。
よく考えてみたらそうだ、自分が中学1年の時を考えれば2つ上の先輩がいるわけだ
案の定、県大会で自分の中学校の2つ上の先輩を見つけた。
その先輩は中学3年生の先輩の中では1番強かった先輩 自分は小学校から同じのなじみのある先輩である 
そして面白いことに
今の3年生の先輩VS中学時代の3年生の先輩が対戦することになった。
無論自分はその試合の審判をやることにした。
中学時代の先輩は東海レベルの先輩のことを知っていた
やはり有名だったらしい そして試合が始まった。
なんとも複雑な気持ちだったが 勝負は3-0
K先輩が勝った しかし11-9 11-8 11-8 という接戦だった。
俺はその試合の審判ができて感動した
これが高校生の試合だと。 自分がまだまだ弱っちいと改めて思った。

次の学校との対戦
なんと俺が試合に出ることになった。
試合の順番は1番目 今まで5番だったのにいきなり1番とはなんとも不思議な感覚だった。
相手は3年生だった 試合は3-1で俺の勝ち
先輩たちには負けてもよかったのにw みたいなこと言われた気がするw
結局その試合も勝って次の試合

愛工大名電
当時全国3位の実力があった名電 そうここで全国区を思い知らされる いや愛知県の恐ろしさを実感することになる
俺らのチームは本気オーダー
シングルス1 F先輩 県レベル
シングルス2 K先輩 東海レベル
ダブルス1  K先輩&T先輩 東海レベルペア
シングルス3 T先輩 東海レベル
シングルス4 S先輩 県レベル

俺は審判だった まぁ当然である


1番の試合
F先輩はシェークのドライブ型
相手はフォアが表バックが裏の昔では変わったタイプの選手
今で言う福原愛ちゃんと同じ型だ
試合結果は3-0で先輩の負け 自分は試合見れなかったのですが圧倒的だったとのこと

2番の試合こっちの審判を自分はおこなった
K先輩の試合
結果は3-1で負けてしまった
しかしなんていうかレベルの違う試合だった 高校生こえーみたいな

3番ダブルス ここで負けると俺たちの学校は負け
試合結果は3-0で負けてしまった。


先輩たちの団体戦はここで終わってしまった
K先輩は試合が終わった後泣いていた

結局私立の学校が東海大会への出場を決めていた
上位4校は東海大会出場決定
その中から上位2校は全国が決定される。 愛知はとにかく激戦区だった





団体戦は終わってしまったがまだ個人戦とダブルスの試合がある。
ダブルスまであるとは高校生の試合は豪華だな

そしてシングルスの試合
これはほとんどの高校生が試合に出ることが出来る 無論自分も出場
参加選手はとんでもなく多いことになる


結果は
3年生はS先輩を除いて県大会に出場が決まった
そもそもベスト64までしか県大会にいけないよっていう
え 自分? 名電とあたったってばよwww 3-0でフルボッコされました
ちなみに名電に勝てば県にいけた S先輩は杜若の2年に負けてた 大会はあたり方も重要である

県大会出場した先輩らは結局名電、杜若にあたって負けてしまった ダブルスも同じような感じであった。
あんなに強い先輩でも県大会で負けるなんて 本当にひどいもんだとおもった。
ちなみに上位ベスト16は名電と杜若が総なめ これはひどい。
県出場もほとんど私立でした


3年生の先輩が引退して2年生と俺たちが主体の1年が始まります。




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。